どんな症状が更年期障害なのか

恥ずかしがらずに医師に相談しよう

何回もトイレに行く人

性欲を感じなくなったり、勃起しにくくなったりしている人は、更年期障害の影響で男性ホルモンが減っているのかもしれません。
勃起しても時間が短い、朝立ちの回数が少なくなった人は性機能に障害が起こっています。
さらに更年期障害には頻尿という症状も見られるので、1日に何回もトイレに行く人は自覚しましょう。

夜中に何回もトイレに行くと、そのたびに目が覚めるので良質な睡眠を確保できません。
また仕事中もトイレに行きたくなり、仕事が円滑に進まなくなってしまいます。
大きな悩みになりやすいので、早めに病院へ行くことをおすすめします。
ちなみに、1日7回以上トイレに行く人は回数が多いです。
この機会に、自分の生活を見直しましょう。

治療ができる病院

他の症状ならまだしも、性機能や頻尿などの悩みは家族にも相談するのが難しいと思います。
誰にも相談できず悩みを抱えていると精神的なストレスになるので、医師に相談することをおすすめします。
最近は男性の更年期障害を相談できる病院が増えているので、気軽に受診してください。

病院を選択する際は、男性の更年期障害の治療に慣れているところを選びましょう。
女性の更年期障害とは似ている部分もありますし異なる部分もあるので、女性の更年期障害しか担当したことがない医師では不安です。
そしてどのような症状が起こっているのか、全て的確に伝えましょう。
恥ずかしがって言わないままでは、医師がどのような治療をすれば良いのか判断できません。


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